史上最高のスピーチ (Charlie Chaplin “The Best Speech Ever Made”)
明けましておめでとうございます。 2012年最初のエントリーは、昨年末にネット上で話題となった、1940年上映の「喜劇王」チャールズ・チャップリンの映画「独裁者」から、彼自身によってスクリプトが書かれたスピーチを編集した [...]
Advertising of the Year 2011
さて、それでは最後の「広告編」を。こちらで今年最後のエントリーとさせて頂きます。 広告に関しても、同じく非常に範囲が広くありますが、 ・より普遍的なインサイトに着目された施策であること ・一部の人間にだけでない、より普遍 [...]
Product & Service of the Year 2011
続いて2011年の「プロダクト&サービス編」を。 一言で「プロダクト&サービス」と言っても、やはりあまりに範囲が広すぎる事から、ここではデジタルおよびテクノロジー系の領域におけるプロダクトとサービスという形で限定して選ん [...]
Book of the Year 2011
2011年もいよいよ終わりに近づこうとしています。 そこで、2011年を振り返るという意味から、今年出逢い、時代性を反映しながらも、強く胸を打つ普遍性を持った ・書籍 ・プロダクト&サービス ・広告 をそれぞれ10点ずつ [...]
「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」から学ぶ
「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」 デイヴィッド・ミーアマン・スコット (著), ブライアン・ハリガン (著), 糸井重里 (監修), 渡辺由佳里 (翻訳) この本は、今年、というよりもここ数年の中で、最も優 [...]
広告でなく課題対象そのものへとフォーカスする (BGH “Quick Cheff Music”)
今回は、ちょっとしたロールプレイングから入ってみようかと思います。 ただ、ここで最終的に出されるアプローチは、今後の広告エージェンシーだけでなく、 インタラクティブ・エージェンシーやプロダクションにおいても共通する、 向 [...]
リアリティ・イズ・ベター (ジェイン・マクゴニガル「幸せな未来は『ゲーム』が創る」)
ゲームデザイナー、ジェイン・マクゴニガル氏による著書「幸せな未来は『ゲーム』が創る」。 これが、とても気づきの多い面白い内容であったので、少々紹介を。 その趣旨は非常に分かりやすく、一貫しており、一言で書いてしまうならば [...]
「物語」への注目だけで良いのだろうか? (2/2)
さて、それでは2回目のエントリーを。 まずは、物語が施策上で果たす役割について、少々頭を整理してみようかと思います。 当たり前な前提ゴトから整理すると、 「物語」とは、人の注意を引きつける/魅了する一つの手段 というのが [...]
「物語」への注目だけで良いのだろうか? (1/2)
「物語」または「ストーリー」。 去年ほどから、とみに目にする事が多くなったキーワードの一つだと思います。 例えば、去年出版され、10万部を超えるベストセラーとなった「ストーリーとしての競争戦略」。 また、最近の書籍では、 [...]

