より身近な場で、カンタンに、誰かの為に (Google Gives)

非常にシンプルですが、気づきそうでなかなか気づかない、強力な寄付サービスのアイデアです。
プレゼンテーションを見ての通り、Gmail上で返信する際、必要としている寄付受付団体を自分で選択し、相手へメール送信。
受信者がメールを受け取ると、その時点で寄付が行われる。
という「サービスが正しく使用された時点で寄付が行われる仕組み」も秀逸だと思います。
Gmailという
「極力ネットリテラシーを必要としないプラットフォーム上」で、
「誰かのためにという設定文脈」から、
「よりカンタンに」
行動を促進する仕組みを提供する。
「今っぽさ」のある発想だと思います。
マイアミのアドスクール学生によるコンセプト作品です。

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