連続時間の結晶化 (Peter Langenhahn)
日曜日, 7月 24th, 2011. Filed under: Art Inspiration

ある事項が行われていく連続時間軸による様を、単一時間軸の様へと変換し結合する。
これまで観た事のない写真の在り方によって、時間軸へのパーセプション変化を提案する、
ドイツのフォトグラファー Peter Langenhahn 氏による作品を。
Peter Langenhahn.com






こちらはそのメイキング映像です。
この超俯瞰視点は、神の視点とでもたとえたくなるような「”あるもの”への捉え方」を提示していると思います。
そして、同時に、もやもやと心の中に残り続ける、妙な客観性が持つ違和感と、
どこまで言っても「なんとも納得しにくい感じ」とを。
この「単純に分かることだけでない、もやもやを残すこと」こそ、この作品が示している最もおもしろい点だと思います。
たとえば「時間って何なんだろう?」という疑問符ですね。

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